神戸市西区・須磨区のライフポート整骨院グループではむち打ちにあわれた方の施術を行っています

むち打ちの種類の80%は頸椎捻挫型

むち打ちは以下の5タイプに分けることができます。

  1. 頸椎捻挫型
  2. バレリュー症候群型
  3. 神経根型
  4. 脊髄型
  5. 脳脊髄減少症型

その中で一番多い種類(タイプ)は頸椎捻挫型といわれるタイプです。交通事故によるむち打ち損傷の80%を占めるとも言われ、むち打ちにあわれた場合まず真っ先にこの種類(タイプ)を疑うと言っても過言ではありません。

頸椎捻挫型を定義づけると「骨と骨とをつないでいる関節に無理な力が加わり、正常範囲を超える動きを強制された場合に起こる損傷」になります。

捻挫というと足首の捻挫を思い浮かべる方が多いと思いますが、私たちの体の中には足首だけでなく多くの関節が存在します(大きい関節でいうと膝関節、股関節、肩関節)。もちろん首にも関節が存在します。

むち打ちは首が捻挫を起こすということ

首だけでなく背骨は27個の骨が連結して竹竿のような形になっています。それぞれが少しづつ動くことでしなやかに動くことができるのです。しかし竹竿でも同じですが、無理にしならせようとすると割れてしまいます。交通事故の際に突然の衝撃で頭部が大きく振られると、そのすぐ下にある首の部分に無理な力が働き、弱い関節の部分が損傷するのです。これが頸椎の捻挫です。

頸椎捻挫になりやすいのは後方からの追突(オカマ)

しかしいくら無理な力がかかりやすいと言っても、首は骨だけでなく筋肉にも守られています。前方からの衝突などの場合、追突するタイミングで首の筋肉を固めることができるため捻挫を起こしにくいのです。ですが後ろからの衝突はそうもいきません、ご自身が全く予見していないところからの突然の衝撃の場合筋肉を固めることができないのです。後方からの追突は避けることは難しいですができれば避けたいものです。

頸椎捻挫型で良かった?

「交通事故にあわれたのは災難ですが、頸椎捻挫型で良かったですね。」こんな風に言われると事故にあわれたご自身としては腹立たしい感じがしませんか?もちろん事故にあわれたことは決して良いことではありません。ですが適切な施術を早期に開始すれば痛みが軽減しやすいのも頸椎捻挫型の特徴なんです。むち打ちの種類の中のバレリュー型や脊椎型など頸椎捻挫型以外のむち打ちの種類はそれだけ難治性で、症状がきついということが言えるからです。

頸椎捻挫型のむち打ちの症状

頸椎捻挫型のむち打ちの症状は自覚症状が中心です。

①痛み:(部位)頚部後面、頚部前側面、頭部、頚椎

②筋緊張:(部位)頚から肩甲上部または背部周辺までの筋肉の張り

③運動制限 :頚部の動きの悪さと運動時痛、動きの制限

④その他の症状:上肢のだるさ・しびれなど

頸椎捻挫型のむち打ちの治療期間

交通事故によるむち打ち症は程度や事故の形態により治療期間はざまざまですが、頸椎捻挫型の場合約8割の方が3か月以内に症状が軽減あるいは治癒となることいわれています。その一方で痛みやシビレがなかなか取れず慢性化してしまう方が2割程度存在します。そうならないためにも少しでも早い治療開始が重要となってくるのです。

 

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